今シーズンに入ってからのメタリポート

      2016/03/06

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今シーズン開始から、ランク6までの、ヒーロー別対戦回数です。
昨日1日だけのデータが役に立つかは分かりませんが、ランクを上げるための参考になれば幸いです。

1位 ハンター:28回
シークレットへの明確な切り返し手段としてFlareを持っていることにより、人気が高まっています。
一見ミッドレンジハンターに見えてもExplosive Trapが入っているので注意しましょう。
新カードのBear Trapもたまに見かけます。

2位 パラディン:22回
ほぼすべてがシークレットパラディンです。このデッキに関しては説明は不要でしょう。
Secretkeeperが入っているデッキも人気が高いようです。
たまにミッドレンジ型も見かけます。
AvengeBlessing of Kingsで強化されたミニオンに対してAldor Peacekeeperが効果的であり、Ironbeak Owlも無理なくデッキに入っています。
アタック値が7以上にまで強化されたミニオンに対してはBig Game Hunterで破壊できます。
ハンターに対してもSludge Belcherで足を止め、豊富な回復ミニオン/スペルで長期戦へ持ち込めるのが強みです。

3位 ドルイド:16回
ほとんどがコンボドルイドです。ランプドルイドは速度が遅すぎて人気が落ちているようですね。
アグロデッキを意識した構築が多く、Living Rootsは必須スペルになっているようです。
Violet Teacherを入れたトークンドルイドもよく見かけます。
参考デッキ:ハイブリッドドルイド
Mind Control Techを2枚入れたプレイヤーが早くもランク3にまで上がっていたのが印象的です。

4位 メイジ:15回
EffigyRhoninという強カードが追加されたことにより、相変わらずの人気を保っています。
Arcane MissilesMirror Imageがアグロデッキに対して相性がよく、マナコストが低いのでFlamewakerと組み合わせやすいのも強みです。
ただし、ドルイドを相手にしたときにMirror EntityDarnassus Aspirantをコピーしてしまうとマナクリスタルが破壊されてテンポを失ってしまうことと、ハンターを相手にしたときにFlareでシークレットを破壊されてしまう点に注意して下さい。

5位 プリースト:8回
ドラゴンプリースト以外のデッキは見かけません。
手札さえ良ければ誰にも止められないほどの強さを発揮しますが、少しでも手札事故を起こしてしまうとハンターやパラディンに攻め入る隙を与えてしまい、そのまま押し切られてしまいます。
アグロに対して強いヒーローなので、まだまだ伸びる余地はあるでしょう。

6位 ウォリアー:7回
パトロンウォリアーの強さは健在です。
もっと増えても良いくらい強いのですが、新カードが1枚も入っていないデッキを使うところに抵抗を感じるようです。
コントロールウォリアーもたまに見かけます。
期待されていたVarian Wrynnは「出す前に試合が終わる」ほど環境が早くなっているためにあまり見る機会はありません。

7位 シャーマン/ローグ:4回
ランクリセット前はトーテムシャーマンをよく見かけたのですが、リセット後は見なくなりました。
ローグとともにシークレットパラディンに対する明確な回答を持っていないのが原因でしょうか。

8位 ウォーロック 3回
TGT実装前はあれだけいたウォーロックが全く居なくなってしまいました。
僕はここ1週間で300回以上ランクに行っていますが、その中でもウォーロックは23回しか対戦していません。
現在、Dreadsteedを使ったデッキが研究されています。
デッキにはHellfireShadowflameが入っているため、パトロンウォリアーに対してもそこまで不利ではないようです。
また、Dreadsteedに対してSacrificial Pactを使うことでデメリット無くヘルスを回復できます。

23時頃は11回ランクに行った中で7回がハンター、4回がパラディンでした。
それほどまでにパラディンとハンターの人気が高いので、主にこの2ヒーローに対して強い構築を目指しましょう。

 - 日記