墓守蜘蛛コンボドルイド

      2016/03/07

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昨日の記事「《墓守蜘蛛/Tomb Spider》に明日はあるのか」の続きです。
《Tomb Spider / 墓守蜘蛛》を使ってランクで10戦しました。
レポート、感想は続きから!


デッキレシピはこちら。(画像クリックで大きくなります。)
tomb-2222d
■発見(Discover)の特性
発見でクラスカードが出てくる確率は中立カードに比べて4倍高くなっています。
《Mounted Raptor / 騎乗のラプター》
―断末魔(デスラトル)でミニオンが生まれるため盤面にミニオンが残りやすく、コンボのお供にぴったり。

《Savage Combatant / 野蛮の闘士》
―打点が高いのでウォリコンやハンドロック相手にするとき強い味方になります。

また、前記事にて紹介し忘れておりました。コイツも出てきます。
《Malorne / マローン》
―う、うん…。試合が長引きそうなら選ぶ、かもしれない。w

そしてLoEで追加されるミニオンがこちら。
《Jungle Moonkin / ジャングル・ムーンキン》4マナ 4/4 ドルイド専用ミニオン
両プレイヤーとも呪文ダメージ+2を得る。
―マリゴスドルイドに入るとか入らないとか。w

■発見(Discover)の強み
・継続的にミニオンを出すことができる
・マナカーブを綺麗にできる(かもしれない)
《Jeweled Scarab / 宝飾スカラベ》を引けば1枚から3体のミニオンを出すことも可能になる。手札が少ない試合後半で強い。

■実際に使ってみた
tomba-e4213
この3枚、あなたならどのカードを選びますか?
僕ならこうします。
tomb2-9e755
10マナコンボの完成だ~!
tomba2-183d6
ウォリアー相手に《Savage Combatant / 野蛮の闘士》は早期決着に繋がる可能性があるので非常に有効です。最後までこのミニオンで殴りきりました。
《Stranglethorn Tiger / ストラングソーン トラ》を引いたときも活躍こそしなかったものの、コンボのお供に最適なミニオンなので可能性を感じました。

7ターンから先の場合は《Tomb Spider / 墓守蜘蛛》を出してもマナが余るので、続けて《Mounted Raptor / 騎乗のラプター》などを出すことも可能です。2体のミニオンを出すことで相手にコンボのプレッシャーを与えることになるので、手札にミニオンが無い場合は非常に頼もしく感じました。

個人的には《Stonetusk Boar / 石牙のイノシシ》が手に入るところが気に入りましたw コンボのお供にも、ハンターやメイジの秘策(シークレット)を潰すのにも使えます。
今回は《Azure Drake / アジュア・ドレイク》を抜いたため、コンボが手札に揃っているときは《Tomb Spider / 墓守蜘蛛》は強い味方になるのですが、コンボが揃っていないときは《Azure Drake / アジュア・ドレイク》の方が良いのかなという印象です。

《Tomb Spider / 墓守蜘蛛》は決して弱くは無いです。何よりも楽しい!
この記事を見て興味を持った方はぜひ試してみてくださいo(^▽^)o♪

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