【ヴァンガードZERO】ゴールドパラディンについての考察

      2020/04/06

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こんにちは、天野さとしです。
普段はYouTubeに解説動画をアップしています。

この記事では、ゴールドパラディンの構築について考察しています。
本来は動画内で解説するべきですが、あまりにも長尺になりそうだったので記事にしました。

あくまで個人的な意見ですので、参考程度にお願いします。

参考デッキ

クリックorタップで拡大して見ることができます。

4/5 アップデート

フィニッシャーは春風のメッセンジャー

FVのオススメは春風のメッセンジャーです。
僕の中ではコンローに次ぐ優秀なFVだと思っています。

リアガードを擬似的にスタンドさせる

スキルを使用し、山札の上から3枚見て1枚コールするとき、攻撃し終わったリアガードに上書きコールすることで擬似的なスタンドとして使えます。

グレード2のリアガードに上書きするのは勿体ないので、上書き用にグレード3をコールしておきましょう。
パワーが足りず攻撃が届かなくなることを防ぐため、グレード1のブーストは残します。上書き前のドライブチェックでトリガーが出た場合、グレード1にパワー+5000を付与しましょう。

ワンチャン!ペリノアにライドする

運任せですがペリノアにスペリオルライドすることができます。
手札にライドしたいグレード3がいないときや、上記疑似スタンドフィニッシュを狙ったときにペリノアが出たときに使います。
ペリノアはLB4の押し込みが強く、手札からライドする場合もあるのでデッキに2~4枚は入れておきたいですね。

ちなみに…ブロンドエイゼルを1枚~2枚しか持っていないという方にはキルフがオススメです。
スペリオルライドが成功すればブロンドエイゼルにライドすることができます。

エイゼルの効果はLB4なので試合の後半にライドする形でも間に合います。無理に3ターン目にライドしなくてもよいので、デッキに3枚以上ブロンドエイゼルを入れている場合は春風のメッセンジャーを使いましょう。

超絶強化されたブロンドエイゼル

これは紙のヴァンガードで登場したブロンドエイゼルです。

CB2でデッキトップをコールします。
上書きコールは不可能。

CB1山札の上から4枚見て1枚をコールする。上書きコールが可能。
いくら何でも使いやすすぎる。

ZEROでのヴィヴィアン

ブロンドエイゼルから繋がる話。聖弓の奏者ヴィヴィアンについて。

ブロンドエイゼルが使いやすすぎるため、ヴィヴィアンは「トリガーや完全ガードをコールする可能性がある不確実なカード」となりました。
紙の方だとガードが強要できて強かった。でもZEROだとエイゼルが強すぎるんや…。

しかしながらヴィヴィアンを活かす構築も可能です。
ヴィヴィアンのスキルは「CB1で1枚ドローし、そのカードをコールする」と言い換えることができます。
ヴァンガードZEROにおいて重要なドローソースの役割を果たしているわけですね。

そこで生まれるのがこのデッキ。

クリックorタップで拡大して見ることができます。

クリティカル9枚構成。ヴィヴィアンを1枚も持っていないため試しておらず、強さは不明。
同様にスタンド9枚構成も可能。お好みでどうぞ。

運任せになりますが、スキルでロップイヤー・シューターディンドランペリノアが出れば思いがけないアドバンテージを生み出してくれるので馬鹿にできません。

僕はブロンドエイゼルのスキルを高く評価しているため、使用デッキにヴィヴィアンは入っていません。
スタンド5、ドロー4と中途半端に攻撃的ながらも安定した動きが期待できます。

なぜスタンド型なのか

相手に毎ターングレード2を2枚展開されたときの攻めが弱すぎるためです。
トリップをスタンドさせることでカウンターチャージを狙うこともできます。ヴィヴィアンを入れている場合はヴィヴィアンをスタンドさせるのも面白いですね。

ブラスター・ブレード・スピリットの実装が待たれる。

おわりに

以上がゴールドパラディンについての考察です。
デッキ構築や攻略のヒントになれば幸いです!

普段はYouTubeで攻略動画を投稿しているので、そちらもぜひご視聴&チャンネル登録をお願いします!

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